鹿児島・錦江町ってどんな町?移住者が感じた“意外と便利”な暮らしと人のあたたかさ

鹿児島県錦江町ってどんなところ?
大阪から単身で移住して、感じた町の暮らしをご紹介。町に移住しておよそ1年半。
コンビニや深夜まで営業するファミレスなど意外な便利さと、程よくおせっかいな人のあたたかさを移住者目線でお届けします。
「錦江町って、どんな町?」

そう聞かれたとき、海や山などの豊かな自然を
思い浮かべる方も多いかもしれません。
あ、そもそもこの町なんて読むの?って
思う方もいらっしゃいますよね。
わかります、私も最初読み方わからなかったです(笑)
きんこうちょうですね!
錦江町は人口約6000人の本土の最南端がある町の隣町
なので、ほぼ本土最南端の町です(笑)
私も移住する前は、
「かなり田舎なんだろうな」「買い物とか大丈夫かな?」「生活、不便じゃない?」
と、ちょっと心配していました。
でも実際に暮らしてみると、いい意味で想像とは違いました。
思っていたより生活には困らない。
今回は意外と生活には困らないポイントを3つ紹介します♪
困らないポイントその①町内にコンビニが3店舗ある
「あ、牛乳買い忘れた」「ちょっと甘いもの食べたい」
そんなときにも、普通にコンビニへ行けます。
店舗によっては閉店時間もありますが基本的には24時間営業なのも嬉しい♪
困らないポイントその②日常品の買い物は町内で完結!
コンビニの他にホームセンターや、夜遅くまでやっているスーパーやドラックストアが
町内にはあります。
そして個人的にかなりありがたいのが、深夜1時まで営業しているファミレスがあること。
仕事が遅くなった日や、「今日はもうご飯つくりたくない!」という日にも助かります。
大阪に住んでいた頃は当たり前だったことですが、地方へ移住すると、この「夜でもご飯を食べられる場所がある」という安心感が結構大きかったりします。
困らないポイントその③町の方の程よいおせっかいがある!
個人的最推しポイントです✨
とにかく、よく声をかけてくれます。
「最近どう?町には慣れた?」「ちゃんとご飯食べてる?」「あれ、持って帰る?」
私が一人暮らしで料理をしないとばれているので栄養あるものをよくいただきます(笑)
大阪で暮らしていた時は、マンションの隣に住んでいる人の顔すら知りませんでした。
だから最初は、この距離の近さに少し驚きました。
もちろん、人との距離が近いからこそ、
「そんなところまで気にしてくれるんや!」
と思うこともあります(笑)。
でも、それは言い換えると、誰かが自分のことをちょっと気にかけてくれているということでもあります。
何でも一人で完結できる便利さとは違う。
人と人との間に、ちょっとしたおせっかいや助け合いが残っている。
それが、錦江町で暮らして感じるあたたかさであり、困らない推しポイントです。
いかがでしたでしょうか?
今後もこのブログは「マルチワーカーって実際どんな仕事をしているの?」「錦江町での生活ってどんな感じ?」「移住して困ったことは?」など、錦江町で働き、暮らすリアルな姿もお伝えしていきます。
移住先を探している方も、地方で働くことに少し興味がある方も。
まずはこのブログを通して、錦江町の日常をちょっと覗いてみてもらえたら嬉しいです。



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