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鹿児島県錦江町へ移住して1年。田舎暮らしに向いていなかった私が「移住してよかった」と思うまで

執筆者の写真: 山田 有夏(やまだ ゆか)
山田 有夏(やまだ ゆか)
9月10日
読了時間: 3分

はじめまして!山田有夏と申します!

錦江町MIRAIサポート協同組合(マルチワーカー)の広報やオンライン相談窓口

鹿児島県錦江町への移住を検討されている方の現地視察などのサポートを行っています。


2025年4月、28才のときに、  大阪から錦江町に単身移住
2025年4月、28才のときに、  大阪から錦江町に単身移住

今回は自己紹介も兼て、少しだけ私自身のことをお話ししたいと思います。

錦江町へ移住して、1年が経ちました。

今、私が思うことはシンプルです。


「移住して、本当に良かった!」


でも実は、もともと田舎暮らしに向いているタイプだったかというと……むしろ真逆でした(笑)



28年間、地方移住とは無縁でした

私は兵庫県尼崎市で生まれ育ち、新卒で東京の会社に2年間勤務。

その後、関西へ戻り、大阪の映像制作会社で働いていました。

ずっと都市部で暮らしてきたので、自然に囲まれた地方で生活するなんて、自分には縁のないことだと思っていました。


移住前の私は、

・コンビニは徒歩5分圏内に2軒あってほしい!

・虫は絶対に無理!

・ス○バやカフェがない生活なんて考えられない!

・車は5年間運転していないし、そもそも運転が苦手!

という、なかなかの「田舎暮らし不適合者」でした(笑)


しかし、地方でのスローライフや、自然に囲まれた暮らしに憧れはありました。

でも、「仕事はどうする?」「生活は不便じゃない?」「車運転できへんよね?」

そんなことを考えると、自分が本当に地方移住するなんて想像もできませんでした。


きっかけは「ちょっと話を聞いてみようかな」

そんな私が変わるきっかけになったのは、

インターネットで偶然見つけた一つの募集記事でした。


「まずは話を聞いてみようかな」とオンライン説明を受けて

「せっかくだし、一度現地を見に行ってみようかな」と現地視察をして

「ここまで来たなら応募してみようかな」と

気がつけば鹿児島県錦江町へ移住し1年以上が経っていました。



移住を決める前に、まず町へ来てみてほしい

移住を考え始めると、仕事、住まい、お金、人間関係、買い物、交通……。

きっと、いろいろな不安が出てくると思います。

私自身もそうでした。


でも今振り返ると、頭の中だけで「移住できるかな?」と考え続けるより、

まず誰かと話してみること。そして、実際に町へ来てみること。

それだけでも十分だったなと思います。


錦江町は、そんな

「ちょっと気になる」「まだ移住するか分からないけど、話だけ聞いてみたい」

を受け入れてくれる町だと(勝手に)思っています。

もちろん、私も大歓迎です!笑


これからこのブログでは、移住者である私自身の目線も交えながら、錦江町での暮らしや仕事、住まい、移住してみて感じたことなどを、読み物として発信していきたいと思っています。


「地方移住に興味はあるけど、一歩踏み出せない」

そんな方にとって、少しでも参考になる場所になれば嬉しいです。

錦江町での暮らしについて、些細なことでも気になることがあればコメントお待ちしています♪


これから、どうぞよろしくお願いします!

 
 
 

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